CAD/CAM冠
こんにちは!!広面さくらい歯科です🦷✨
日に日に涼しくなってきてすっかり秋ですね。先日訪れた栗駒山は紅葉のピークでした🍁
さて今日は保険適用の白いかぶせものCAD/CAM冠が出来るまでをご紹介します✨
まず型取りは口腔内スキャナーという機械を使用してお口の中をスキャンしデジタル化していきます。上の歯、下の歯、噛み合わせをスキャンすることで瞬時にパソコンにデータが読み込まれます。
次にパソコンで歯のかぶせものを設計していきます。ある程度の形は自動でデザインされますが、歯の形や歯並びは一人ひとり違いますので細かい部分はこの段階で設計していきます。
そして設計したデータを基にCAD/CAM冠の材料であるブロックを機械で削り出します。
最後は完成したCAD/CAM冠を調整、研磨で仕上げて完成です。
CAD/CAM冠は金属に比べて強度面では劣りますが、見た目の良さや金属アレルギーの心配がないのも安心ですね。
変色が気になったりもっと審美性を良くしたいという場合は自費のセラミックという選択肢もあります。それぞれメリット、デメリットがありますので、お悩みの際はお気軽にご相談下さい😊
投稿日:2026年10月9日 カテゴリー:ブログ